2010年4月14日水曜日

フリーソフトを使ってインターバル撮影した写真を動画にする方法

インターバルの機能を使って大量に撮影した写真を動画にする方法を紹介します。
この方法を使えばこんな動画を作れます。


やり方


プログラムをダウンロードします。
http://novolization.hp.infoseek.co.jp/pro.html#ja
このサイトに行ってHPG2AVIをダウンロードします。
インストーラー版・LHZ版どちらでも好きなほうで結構です。

簡単なJPG2AVIの使い方

ダウンロードしたら、インストールをします。
インストールしたらプログラムを起動させます。
起動画面はこんな感じです。
 

最初に撮影した写真を読み込ませます



















次に読み込ませる画像の拡張子を選択します。

















次に出力するファイルをAviにするかWMVにするか選択します。


出力設定をします。
おすすめは30fpsです。
意味は1秒間に表現されるコマ数です。
30ということは、1秒に30枚の写真が使われます。
大きい数字にすると画面の移り変わりが速いものになっていきます。

とりあえずこれだけでも動画は作成できますが、YouTubeにアップロードするときに微妙なサイズとなると思うので動画のファイルサイズを選びます。
フィルターのクリッピング・リサイズを選びます


こんな画面がでてきます。


リサイズでYouTubeにHD品質として投稿するには1280×720のサイズにすると良いです。
フルHDだと1920x1080になります
大きいものに設定するとファイルサイズも大きくなるので注意して下さい。
また、画像ファイルよりも大きなサイズを設定するのはオススメしないです。
荒い動画になると思います。

次に動画の作成に移ります。
この三角のボタンを押して下さい。



保存先を設定します。
次にエンコードする設定を選びます。
無圧縮が一番キレイな画質ですが、ファイルの容量がとんでもないことになります。
自分の好きなエンコードに設定して下さい。

あとは自動的に出来上がるのでしばらく待ってください。

0 件のコメント:

コメントを投稿